こんにちはRyuです
旭川のシンボル旭橋です。
2月6日から開催の冬まつり。旭橋の近くでその雪像づくりが始まっています。
多くの観光客の方々が見えられると思いますが、ツルツル路面には充分注意して下さい。
私も北海道に週十年住んでいますが、今シーズン3回も転んでしまいました!
こんにちはRyuです
旭川のシンボル旭橋です。
2月6日から開催の冬まつり。旭橋の近くでその雪像づくりが始まっています。
多くの観光客の方々が見えられると思いますが、ツルツル路面には充分注意して下さい。
私も北海道に週十年住んでいますが、今シーズン3回も転んでしまいました!
こんにちは!ポールです(^^)
だんだんと気温が上がってきて春が近づいてきた気がします。
暖かくなってくると元気もわいてくるので春が待ち遠しいです!
(↑桜が早く見たいな~!これは昨年撮ったものですが)
もうすぐ1月も終わりますが、まだまだ1年が始まったばかり!
今年は午年ですね!私も「午年」生まれです。
節目の年ということで、今年はいろんなことに挑戦したいと思っています。
何かをきっかけに頑張りたいという人はたくさんいらっしゃると思います。
そんなことを思っていると最近、今の気持ちにピッタリな言葉に出会いました。
「人間が想像できることは必ず実現できる」(ジュール・ヴェルヌ)
ちょっと無理そうだなと、思った時に頑張る気持ちを励ましてくれそうです。
1年を振り返った時に良い年だったな~と思えるように過ごしていきたいですね(^^)
こんにちは(^^)/ 福まゆです。
旭川は、毎日毎日寒いですよ-。(T-T)
お正月休みに旭山動物園へ行ってきました。
数年ぶりです。かば館が気になりました。
かばくん、寝てます。11時ごろ起きるらしいです。モモ吉 2歳のおしり
かばくん、水中で歩くように?泳いでます。(^^; かばかきですかね。
かばくんは、飛ばなかったです。ペンギンとは、違いました(^^;
旭川は、冬になると極端に日が短くなります。
ちなみに26日は、日出6時54分 日入 16時33分です。
ですから、仕事帰りの5時過ぎは、真っ暗です。朝も6時に起きると暗いです。
そこで、夜がながーい冬におすすめ(^^;
それは、
「ぼくたちは、このランプのかわいいテーブルの上だよ。」
コサインのランプテーブルは、スマートです。
ソファーの横に置いてあると とっても暖かい雰囲気に。
たまごテーブルもあるわ(^^)
「カンディハウス ippon」にて
濃いブラウンの家具に メープルのランプがアクセントに。
「カンディハウス 仙台店」にて
このように、お部屋を演出できます。
そして、節電もできると思います。
こんな素晴らしいいすに座って、ランプの灯りで読書したいものです。
「カンディハウス 東京店」にて
みなさんもコサインのランプテーブルでコーディネートしていただけると嬉しいです。
コサインの生活道具で、暮らしを豊かに彩りを添えられたらいいなー(~^^~)
工房では
仕上げでは、旋盤を使ってテーブルのふちをなめらかに仕上げます。
カラーの時計の時も同じでしたね。
そして、組み立て。
ソケットをパイプにセットする。
ここから、組み立てますよ。
PSE。電気用品安全法に基づき検査を行ってます。
工房では、木取り、加工、仕上げ以外にこんなことも。
今回は、カンディハウスさんのショールームの写真を使いました。
カンディハウスさんは、この看板が目印です。
旭川本社の看板です。(旭川ならでは、けっこう雪が降ってるなか。パチリ)
カンディハウスさんは、
旭川の代表的な家具製造会社であり全国に販売店があります。
コサインの製品をおいていただいております。
赤いこの看板を見かけたら、ぜひ、お立ち寄り下さいね。
古い木造建築にまつわる話を聞くと、その木の使い方には驚かされます。
いま普通の民家を建てるとき、大工さんは製材された木を材木屋さんに注文して、
柱や梁や天井用にと目的に合わせて買ってきます。
しかし昔は棟梁が自ら山に行って「この木は柱に」「この木は梁に」と
使い道を決めて山で大雑把に製材して運んできていました。
大きな建物をつくるには大量の木材が必要ですが、
そうした材料を買うときには山の木を丸ごと買うことを勧めているのです。
その訳は次のような関係があります。
木は自分の育った環境の影響を大きく受けています。
それがその木の癖となって、材木になった後でも出てくるのです。
日当たりのいい南側には枝がたくさん出て葉を茂らせ、
北側の枝には日が当たりませんので、枝の数も少ないです。
柱や板にすると枝は節となって残ります。
ですから一本の木から柱をつくっても日当たりのいい南側には節が多く、
北側には節が少なくなります。
材木を扱う大工さんたちは、日を受けて育ったほうを「日表」、
日の当たらないほうを「日裏」と呼んで区別し、使い方に工夫を凝らします。
古い木造建築物の柱を見ると、南側の柱には節が多くあるそうです。
山の南斜面にある木は建物の南側に、北のものは北に。
木が生えていたときと同じ方向に使っています。
「木は育ったままの方向で建物にすれば、建物は長持ちする」という事だそうです。
私たちのものづくりでは、1本の木から製品を作り上げるようなことはできませんが、
板材を使うときに気を付けていることがあります。
広い面積の天板や座面を作る時、
一枚板では幅が狭くて作れませんので、
何枚か幅の狭い板を接ぎ合わせて大きな板材にします。
同じ板材もしくは違う板材同士を接ぎ合わせますので、
天板の木の表情が違和感無いよう何枚もの板材を組み合わせていきます。
基本は、木表と木裏を交互に組み合わせることで
大きな面積でも反りづらくなりますので、
木目と木の性質を見極めながら板接ぎをしていきます。
ここは職人の経験とセンスが欠かせない製品のはじまりの部分です。
こんにちは、やたです。
毎日が本当に寒い北海道ですが、雪景色がとてもきれいです。
写真は週末にお隣の美瑛町に行った時のものです。
晴れると青い空と白い雪のコントラストが絶景です。
さて、昨日は新商品 『 ツリーラック 』 の仕上げをしました。
木のようなコートラックには枝のようなフックがたくさんついているのですが、
この丸棒がそのフックになります。
いっぱいありますが、1つ1つ丁寧に仕上げていきます。
機械で切られた断面にやすりをかけたり、
すぱっと切られて角が立っているエッジの面を取ったり。
触ったときに優しく、使っていて長持ちするように細かい部分を大切に作ります。
面をとった丸棒はこの後全体にやすりを かけて仕上げ、
それを本体につけていく組立ての作業や、オイルを塗る作業がありツリーラックの完成となります。
今年もたくさんの製品を仕上げていきたいと思います!
新しいカタログは、もうご覧いただきましたか?
今年は各製品ブランドに分けて3冊ご用意しております。
その中身をチラリとご紹介させていただきます。
表紙は、コサイン製品でコーディネートしたお部屋の写真です。
しっかりと厚みのある表紙を開くと、コサインのはじまりのスイッチカバー物語から、
巻末のスタッフ紹介ページまでA5サイズ全43ページ。
製品ラインナップとものづくりへのこだわり、
木についてのコラムやQ&Aなど、たっぷりと盛り込みました。
スタッフ紹介では、全員で旭川のおすすめ情報をお伝えしていますので、
旭川にいらっしゃる時には、コサイン本店と合わせてチェックしてみてください。
今年から木のおもちゃカタログを別冊にしました。
赤ちゃんの小さな手におもちゃが納まる様子がわかるようにと
スタッフの赤ちゃん総出演でモデルデビューしてもらいました。
嬉しいことに、ご出産やお誕生日の贈り物に
木のおもちゃセットをお使いいただくことも多くなりました。
今年からおもちゃは、保管や持ち運びにも便利な
オーガニックコットンの巾着袋に入っています。
贈り物に喜んでいただけるようギフトページも充実させました。
ウォルナットの「cosine collection」カタログは
こちらのweb カタログでご覧いただけます。
また、カタログ請求ページからご請求いただけますので、
新生活のインテリアプランなどに、ご活用いただけましたら幸いです。
年末年始のお休みをいただいておりましたが、
今週からコサイン本店・公式通販サイトとも元気にオープンしております。
2014年は一層楽しいお店を目指していきますので、
今年もコサインをどうぞよろしくお願いいたします!
新年に、本店と公式通販サイトで製品をお買い上げいただいたお客さまには
毎年、干支の箸置きをプレゼントしています。
今年の干支は‘馬’。
天空を駆ける縁起馬の箸置きは、
東川の理創夢工房の滝本さんに作っていただいてます。
5色の縁起馬は、
白は大吉、青は健康、ピンクは愛情、セピアは財貨、緑は幸運 を呼んでくれるそう。
さらに!50頭に1頭、眼の色が違う馬が混じっていますので、当たった方は大当たり。
2014年が幸せな年でありますよう、
コサイン本店と公式通販サイトで縁起馬をゲットしてください!
本店では、毎日雪掻きをしてお待ちしております!
2014年最初の‘私たちの思うこと’です。
今年もスタッフ一同、旭川のこと、木のこと、
工房でのモノづくりのことなどなど、思いのままにお伝えしていきたいと思います。
今年もコサインをどうぞよろしくお願いいたします!
今回は、ハードメープル材が
何故?私たちのものづくりに欠かせないのか..についてまとめてみます。
私たちが主材として使っているのは、北米産のハードメープルという事は
前回のブログでお伝えしました。
木材としてのメープルは大きく分けると、ハードメープルとソフトメープルに分けられ、
ソフトメープルはハードメープルに比べ平均として約25%軟らかいとされています。
ハードメープルは、材質が硬く粘りがあり衝撃に強いので、
ダンスホールのフロア、ボウリング場のアプローチやピンなどに使われることでも知られています。
北米では地元にハードメープルが豊富にあるので、
古くから生活道具や建具に好まれて使われてきました。
白い木肌 から独特の飴色に変化していく美しさ、
緻密な木理に見られる絹糸のような光沢は、清潔感と透明感にあふれ、
ピアノの枠組材やバイオリンの背板などとしても 好まれています。
私たちのものづくりにとっても、清潔感あふれる木肌と研磨したときのツヤ感が、
シンプルなデザインに似合い製品を引き立ててくれます。
また、硬い材質が製品のエッジをスッキリと際立たせてくれて、
コサイン製品の特徴になっているように思います。
もちろん、トロっとした飴色になるまで
長く使っていただけるための耐久性も十分です。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
テレビのニュース等を見てもおわかりかと思いますが、
日本全国おおむね「穏やかな新年」迎えることができました。
ここ旭川も、雪害等もあまりなく一部の高速道路の「通行止」がありましたが
「穏やかな新年」でした。
氷点下20°C近くなった一月六日、コサインは仕事始め。
本年最初の朝礼の司会は、「私」。
その中で発表された本年最初のブログ担当は、「私」。
何故・・・ 年男(女)だから?(何回目かはヒミツ)
私にとって、これを「穏やかな新年」というのか!?
兎にも角にも「2014年」のコサインは始動した。
今年も(今年こそ!)良き年でありますように!!
きどり Chan