こんにちは。まっつんです。
北海道も最近気温が高く、一気に春らしくなってきました。
工場の周りを少し探せば、雪解けを待ちわびていた植物が芽を出していました。
スイセンの新芽だと思われる物が芽吹いていて少し嬉しい気分です(^^)
そして、冬にはなかなか撮影できない天の川もようやく見えるようになってきました。
写真中央に天の川が少し見えています。これが夏場になると色濃くなって写ります。
春になると少し気分も晴れやかになる気がしますね♪
旭川もようやく春めいてきました。雪もぐんぐん解け始めています。
3月・4月はお別れや出会いの季節ですね。
コサインのお店にも、退職祝いの贈り物や入学祝いの内祝いを探しに
お客さまがいらっしゃっています。
温かみある木の小物で、気持ちも一緒に届けられるような気がして…
長く使って愛着がわく木の小物を記念に贈りたくて…などなど
いろんな気持ちを聞かせていただきます。
先日ご来店いただいた20代の女性お二人は、
退職される大先輩への贈り物を探しにいらっしゃいました。
大先輩なので、大人なウォルナットで
キッチンやデスクサイドなど、どこにでも置いて使いやすい
マイン時計(大)を迷いに迷ってお選びいただきました。

・この波型は、風水でも‘風が流れる良いカタチ’だと雑誌で紹介されたんです。
昨日は、出産祝いに子ども時計を贈られたお母さんが
自分で使ってみてとても良かったので、
遠くに住むお友達の出産祝いに同じ時計を贈りたいからと、ご来店いただきました。
・お誕生の記念に、お子さまが生まれた時刻に名前やメッセージを入れる方も多い時計です。
大切な場面の贈り物に、木の小物を選んでいただいて
贈った方も贈られた方も喜んでいただけるお話をうかがうと
私たちも嬉しくなってしまいます。
こんにちは。 ルミテルです。
先日3月8日と9日に、スプリングフェアにてお客様と触れ合う機会がありました。
たくさんの方にご来場いただきまして販売させていただきました。
製品を見て、「これこれ!見たかったの!cosineのだったんだね!」なんて言われると、ドキっとしたりして・・・
「これ、どこで、どうやって使うの?」
「ずっと使っているんだけど、少しグラつくのはどうして?」
「うちのテーブル、コップの跡がついちゃって、どうしたらいい?」
「あのね、こうして、こうして・・・こうしたら直りますよ!!」
「そっかぁ、やってみよう!判らなかったら聞いてもいい?」と名刺を渡したり。
お客様の顔が、笑顔になってくれたら嬉しいなぁ。
それに、おうちで使ってもらった後の笑顔を想像するともっとテンションが上がりますね☆
また、皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。
コサイン本店も営業しておりますので、ぜひお越しください。お待ちしております!
こんにちは 福まゆです(^^)/
しろくまのイワン君、憂鬱そうですね。(旭山動物園続き)
えっ!!もぐもぐタイムが、このところお休みなんですか。
しろくま君は、寒い冬が好きだから春になって憂鬱なのかと思いましたよ。
さて、春ですね。……。旭川は、先週冬に逆戻りしましたけど(^^;
4月から、進学や就職そして転勤で新生活する方も多いことと思います。
そんな時人気なのは、ドレスラックです。
「シンプルで機能的でそれでいて温かみがあるデザイン」とほめていただいてます。
ありがとうございます。
工房では、
木取りを終え、上部の穴をあけ終えたところです。カクカクの四角です。
この大きな刃物で1本1本ぐるりと削ります。
刃物が浅い半円になっていますね。
この形は…。
削り終えたナラのドレスラック。
こんなふうに、やさしい丸みができます。
仕上げでは、
平面は、大きなペーパーがついた機械を通すと仕上がります。
便利だなー。
しかし、側面は丸みがあるので
1本1本エアー工具で仕上げます。
「丁寧に(*^^*) 急いでー。」係長が、言います。
「はーい。」がんばってます(^^;
この側面の丸みが、コサインドレスラックの魅力のひとつかなーと。
私は思います。
北欧の雑貨、食器、家具が充実しているイルムスさん。
コサイン製品を置いていただいております。
靴べらセット、スマートラックなどありますね。
キャトルセゾンさんです。
オリジナル家具や雑貨がたくさん並んでます。
こちらは、ドレスラックを置いていただいてます。
サクラ材のオリジナル家具は、コサインで作らせていただいております。
ドレスラックは、お店でも人気です。
エプロンもドレスラックもいい感じ(^^)です。
思い出に残る個性はそのままに、気になるところはきちんと直す。
長く使っていると、どうしてもできてしまうキズやシミも思い出になるのが木の生活道具の良いところではないでしょうか。
そして、気になるキズやシミを直せるのも木の生活道具ならではの魅力です。
コサイン製品の多くは、オイル塗装という仕上げになっています。オイルで仕上げた無垢の木の家具は、日常的なお手入れ以外に、定期的なメンテナンスをすることで、美しいつやを持続させ、自分だけの表情をもった生活道具に育て上げることができますし、自分では直せないダメージはコサインの工房できちんと直して、長く一緒に暮らしていけるサポートをしています。
人工的は素材とは違い、手がかかるかもしれません。でも、だからこそ愛着がわくのだと思います。どうぞ木と会話をするように、長く一緒に暮らしてください。
こんにちは、モリです。
今回は、木のカチャカチャ「kiko」のお話。
コサインではものづくりの過程で出る短材を
旭川の工房から小田原の挽き物職人さんの元に運び、
1つひとつおもちゃにしています。
挽き物とはろくろや旋盤で木材を回転させ、
刃物を当てて削りだす技法。
木工の中でも特殊な技能で専門の職人さんがいます。
そんなkikoの故郷ともいえる工房を訪ねました。
工房に入ると窓辺に四角いkikoが目に入りました。
顔のメープルと頭のウォルナットを接ぎ合わせ、目と口の穴を開けておきます。
横から見ると、メープルとウォルナットが斜めについています。
この形を丸く削ると、kikoのおかっぱ頭が出来ます。
左側には胴体の部品が、これはドレスラックの丸棒をつくる際に出る、短材を使っています。
こんな感じで削るんだよ。と職人さんがやって見せてくれました。
ちなみに、刃物をのせている道具は「ウマ」と言うそうです。
(「ウシ」という説もあるようです)
木目を読んで削りますが、時々、変わった顔になることも。
こちらはブラック・ジャック風
部品が出来ると、あとは一つひとつ、ヤスリで磨いて、
組み立て、一人前のkikoになります。
こうして、旭川から小田原に渡った短材は、おもちゃになり、また旭川へ戻ってきます。