Archive for 9月, 2012

旧岡田邸で新製品撮影

金曜日, 9月 28th, 2012

旧岡田邸で新製品の撮影をさせていただけることになり、
きのうロケハンでお邪魔してきました。

午後4時頃伺ったのですが、
西日を美しく見せる銅の入った硝子に
ちょうど西日が降り注ぎ、
一面黄金色に輝く幻想的な瞬間に出会いました。

この一瞬にこだわって作られた美的感覚に、シビレます。
当時、この階段で家が一軒建てられたと言われてるそうですよ!?

旧岡田邸は、酒蔵のオーナーの自宅として昭和8年に誕生したので、
今年でなんと79歳!(人で言うと傘寿!!)
まだまだ現役です。

2年を要して建てられた『見積もりのない建て方』と言われるお屋敷と、
旭川にこんなセレブがいたことに、圧倒されてしまいました。

旧岡田邸は「動態保存」という考えで、
蕎麦と料理が楽しめる「おかだ紅雪庭」として営業されています。
これからの季節、店名にもなっているように
紅葉の庭に薄っすらと雪が積もるときの美しさは素晴らしいそうです。

もの凄い勢いで変化し続けている時代の中でも、
本物はその時々に人を惹きつけて存在し続ける…
なんて事を考えながら、撮影準備に勤しんでます。

本をドレスアップする、手触りの良いブックカバー。

金曜日, 9月 28th, 2012

「土屋鞄の秋の読書週間」
土屋鞄さんのホームページで、
この季節にぴったり、
秋の読書を充実させてくれる企画ページが開設されています!

↓クリック!

本を読むのにとっておきの場所を紹介していたり、
(こんなとこで本を読んだら安らぐだろうなぁー)
革のしおりプレゼントがあったり。
(すてきー!)

そして・・・コサインからも本を紹介させていただいています。コチラ
旭川家具を世界ブランドにした長原實氏の半生が綴られている一冊と
北海道・帯広発「もっともっと北海道を楽しむコンセプト型通販付きマガジン」です。

コサインのものづくりにまつわるインタビューを
まだご覧になっていない方は、コチラもご覧くださいね。

木材のショーケース

金曜日, 9月 14th, 2012

工場の一角に新しい材料置き場が出来ました。
もともとあった材料庫が手狭になったため、増設されました。

朝一番
半透明の材料置き場のカーテンの中、木材が整然と並んだ様子が、
木材のショーケースのように見えてカッコ良いなと思いました。

カーテンの白いラインのグリットが良い感じです。

 

「家具の日フェア」リポート!

火曜日, 9月 11th, 2012

ご来場ありがとうございました!

9月8日()・9日()に開催しました「家具の日フェア」へ、
約340名のお客様にお越しいただきました。心よりお礼申し上げます!
とっても賑やかな2日間となりました。

アウトレットでは、時計とラックだったりタマゴテーブルとチェアだったりと、
まとめ買いをしてくださったお客様も。

こっぱワークショップに参加した方からは「やってよかった~、楽しかったです!」と
嬉しいお声をいただきました。

初めての企画、コサインギャラリー限定の「こっぱ詰め放題」。
パズルのように出したり入れたり、皆さま隙間なく詰めるのがお上手です!
「このこっぱに絵を描いてみようかな~」と、吟味している方もいらっしゃいましたね。
「こっぱでこんなものを作ったよ」という方は、
ぜひ写真をメールでお送りください!

敬老の日が近づいてきました。
美しい形で握りやすい靴べらは、
おじいちゃんおばあちゃんにも気に入っていただけることでしょう。
フェア後もコサインギャラリーへお気軽にお越しくださいませ。

視   線

木曜日, 9月 6th, 2012

これは、我が家の物置に住み着いている「蜘蛛」君です。

夏になったらどこからともなくやってきて、私の許可もなく糸をいっぱい張り、

注意をしていないと私もその餌食となりかねない。

さすがに蜘蛛に食べられることはないが、

その糸が体についたらこれがまた大変なこととなる。

 

ところで、なぜこの蜘蛛君達みんな下(逆さま)を向いているのだろう。

私は上を向いている蜘蛛を見た覚えがない。

下(逆さま)から見たほうがいいことがあるのだろうか?

いやきっといいことがあるんだと思う。

でなければ頭に血が上るだけではないか。そうコウモリ君だってそうだろう。

私は人生を「ハス」に構えているわけではないが、

「ナナメ」に見て生きて来たのかもしれない。

これからは、「下(逆さま)から」物を見てみるとしよう。


 追伸

 どこかの先生方、政治より政局だか知らないが、

 たまには「下(逆さま)から」見てみてはいかがなものか。

                    きどり    chan