ゴールデンウィークに家族とコスチューム・アーティストの
ひびのこづえさんのワークショップに行ってきました。
札幌グランビスタギャラリーで開催中の
ひびのこづえ [春の出会い] 展覧会の企画で、
ひびのさんの作品に使われている布のはぎれを使い
「ちいさな生きもの」をモチーフにブローチをつくりました。
はじめに説明の中で「小さなはぎれを大切に使うこと」、
「(カットして用意してある)糸は途中で切らずに、
最後まで使い切ること」、というお話があり
モノづくりへの姿勢、素材への愛情を感じました。
コサインのこっぱっぱを使ったワークショップも通じる所があります。
スケッチからはじめて、はぎれを選び、切り抜いて、ちくちく縫い
2時間半があっという間に過ぎました。
仕上がりには若干心残りがありますが、
とても良い時間を過ごす事が出来ました。
ワークショップは終了していますが、展覧会は6月2日(火)まで開催中。
また、渋谷のロフトでも毎月同じワークショップを行っているそうです。

