6月に入り梅雨入りしている地域が多いみたいですね。
こちら北海道でも曇ったり雨が降ったりしていますが、
比較的湿気が少ないので、涼しく過ごしやすい毎日です。
湿気の多い時期には、木も呼吸をしているので水分を含んで膨張します。
梅雨時期の締め切ったお部屋の中で、チェストの引き出しが空かなくなった..
なんてクレームも遠~い昔にありました。
木の家具を使っていると、ふとした瞬間にキズをつけてしまう事もあります。
大事に使っていたのに..と、気持ちまで凹んでしまいますが..
家具の浅い凹みはちょっとしたコツで目立たなくなる場合もあるんです。
オイル仕上げの製品に有効ですよ。
濡れたタオルを打ちキズに当て、アイロンの蒸気でふかします。
するとどうでしょう!凹んだ部分が盛り上がり、目立たなくなりました。
Before : 打ちキズを付けてしまった! After : 目立たなくなりました。
アイロンの後に、やすりで平滑にしてオイルを塗れば完璧です。
オイル仕上げの製品は自分でやすりを掛けてメンテナンスできますので、
手を掛けるのも愉しみになります。


