
シュワッチ!!さま 北海道美瑛町 女性 42歳
つながるカレンダー(20周年限定品 2008年)
退院したお礼
「みんながつながる『つながるカレンダー』」
『つながるカレンダー』を知ったのは、入院をしていた頃でした。
同じ部屋の方から『読むかい?』と新聞がまわってきた時に、
数量限定&シリアルナンバー入りで『つながるカレンダー』が
販売されるという記事をみて、
かわいい~、初めて見るカレンダーの形が新鮮、
木の製品で旭川らしい、と気に入りました。とっても。
その頃、退院の見通しもついていたので、入院中に色々とお世話になった方たちに
退院祝い(お礼)としてあげたいと思いました。
しかし、少し高額のため(私には)&実物を見てみたいと思い、
まずは、自分用に1コ注文をしました。
実際に、手に取った時は、『思った通りかわいい、これは良い&良い』
やはり、退院祝いは『これっ』と決めて、
本州の方々に&友達への誕生日プレゼントにと追加注文をしました
みんなとっても喜んでいました。
めずらしいカレンダーの形、毎日かわるかわいい絵、
『毎日替えるのが楽しみ』との事でした。
当時、6歳か7歳だった甥っ子の家では
毎日替える担当を甥っ子が『やりたい』と言って毎日替えていたそうです。
そして、家族で、毎日どんな絵が出来上がるのかを楽しんでいたそうです。
もちろん、私も気に入っています。
実は、段々と連絡が途絶えてしまっていたので、
あげようと思っていた友達にあげられておらず、1個まだ私の手元にありました。
福島の方で高校時代の友達です。
しかし、震災があり久々に連絡をとる様になり、
ずっとあった最後の1個を2012年11月3日の誕生日プレゼントに送りました。
コサインの皆様ありがとうございます。
『つながるカレンダー』でみんなつながっている感じがします。
その後、甥っ子家族が遊びに来ました。
旭川でどこに行きたいか?と聞いたら、『旭山動物園』&『コサイン』という事で、
みんなでコサインへ行きました。
カレンダー以外の色々な物をみて、お店の雰囲気など、喜んでいました。
今、甥っ子は小学5年生になります。
そして、原発の心配から仙台に引越しをしました。
『つながるカレンダー』も一緒に仙台に行った事と思います。
友達は、今も福島に住んでいます。
今度、カレンダーをあげた方々が旭川に来たら、一緒に伺いたいと思います。
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現在つながるカレンダーは
デザインしたtek(いしづかゆり)さんにて購入可能