みなさ~ん「ギナタ読み」って知ってました。
私、先日通勤途中のラジオを聞いて、少し賢くなってしまいました。
「弁慶が、なぎなたを持って・・・」 「弁慶がな、ぎなたを持って・・・」
みなさん聞いたことありますよね。
読点のつけ間違いや、文章の区切りを間違って読むことにより、
まったく意味が違ったり、通じなくなったりしますよネ。 このことを言うそうです。
私もこのことは、知っていましたが「ギナタ読み」というとは知りませんでした。
そこで私も作ってみました
「わたしたちしごとしています」(私達、仕事しています)(私、立ち仕事しています)
「かこいまちがっています」(囲い、間違っています)(過去、今、違っています)
な~んちゃって!・・・・
「ギナタ読み」とは違いますが「このはし、わたるべからず」(この橋、渡るべからず)
そう、とんちで有名な一休さんのお話です
どれも、漢字で書くと意味はちゃんと伝わりますよネ!
「伝える」のには、言葉や文字・絵や写真(映像)の他、
表情・しぐさ(身振り、手振り)そして声の抑揚等々、
人の持っているものすべてを使って行うものなのですネ。
やっぱりむずかしいですネ!
きどり chan
追 伸
私に、こんな手紙が届きましたが、
「二重にてくびにまく数珠を作ってほしい」
「城下探してほしい」 私はどうすればよいのでしょうか?
今回は、文字のみでお伝えしました。