
リーフレットno.5でもお伝えしていますが、
カタログ「2012 cosine」よりマイン掛け時計がリニューアルしています。
リーフレット以外の媒体でご覧になり、どこが変ったの?
という方のために改めてお伝えします。
このアングルでは、大きさの違い位に見えますが、
実は、本体が成型合板(薄い板を重ねて曲げて製作)
から、無垢材の削り出しに変わっています。
写真では分かりずらいですが、新バージョンはサイズは小さくなりましたが、
無垢材の質感が放つ存在感があります。
(因みに木の色は個体差と経年変化によるものです)
アングルを変えて、真下から見て見ました。
上が無垢材削り出しの新バージョン、下が整形合板の旧バージョンです。
2つの違いが良く分かります。
こちらは、新バージョンの裏面。
側面を波型に見せるために、削り込んでいます。
裏面ですが、美しいです。
是非一度、実物をご覧下さい!


