こんにちは「ふくなを」です。
今日はコサイン製品「wood peace」のお話しを。
“木の部材同士を接合するために「フィンガージョイント」という技法があります。
その名の通り、
木をジグザグに削って両手の指を組むような形に合わせるものです。
コサインの工場で家具をつくるときにどうしても出てしまう短材や端材を生かそうと
この技法で「カードスタンド」を作ってみました。”
“手と手をつないだ形。
みんなで一緒に歩いて行こうという形
だからpeaceと書くのです。”
と書かれたカードが添えられています。
私がまだコサインに入社する前、木工の学校に入学する前、
前に勤めていた会社にいた頃に初めてこのウッドピースに出会いました。
手と手をつないだ形の技法を使ったカードスタンドが
短材から出来ている平和(ピース)な木のかけら(ピース)だなんて!
と、ネーミングといいストーリーといい、心がキュんとしたのを覚えています。
そして、
違うフィールドにチャレンジをしようと前の会社を退社する時、
<peace>と<つながり>のメッセージを込めて
大好きな会社のみんなにウッドピースを贈りました。
しばらくして会社に遊びに行くと、
机の上に置いてあり、嬉しかったものです。
自分の部屋にもwoodpeaceがあります。

ポストカードをディスプレイするのはもちろん、

CDをちょこっと置いてみたりしています。
やさしく置くのがポイントです。
家族の伝言を立てておくと、置き手紙にもぬくもりが!
また、お誕生日などお祝いのときに撮った写真と一緒に
ウッドピースをプレゼントすると喜ばれます。