COSINEの家具の出発点はここです。
製材工場で丸太をこのように切り揃え板状にしたものを使用します。
ちなみに工場に入ってくるときはこんな感じです。
この状態で材料屋さんからトラックで運ばれ来ます。
この中から、製品ごとに適した材料を選んで加工するわけです。
工場、木取り加工のヤマです。
先日「タンタンの冒険旅行」という本を買いました。小学生くらいのときに数冊買って持っていたのですが、もう十数年前なので存在すら忘れてたんですが、来年S・スピルバーグが映画化するという話を聞いたので、また読んでみたくなり買っちゃいました。

この本はベルギーの漫画で1929年ごろ1巻が出ているなかなか古い本です。主人公ルポライターのタンタンが世界中をかけめぐり事件を解決する話なんですが、当時の時代背景や政治的風刺なども描かれていて、大人になってから読んでもなかなかおもしろい。
全編カラーでビジュアル的にもとてもきれいです。来年公開の映画も、スピルバーグが映画化するのが夢だったと言っていて、なかなか気合が入ってそうなので楽しみです。
はじめまして GW気分の抜けきらない製造木取り担当の「ヤマ」です。
木取りという仕事は家具を作る一番最初の仕事です。かっこよく言うと、どの木が作る家具に適しているかを吟味し、それを決められた寸法に裁断する・・・・ みたいなかんじです(笑)。
先日いつものように木材を切っていると ”ガキーン” という音がして火花が散りました。どうしたのかと思い見てみると、木の中にこんなものが埋まっていました。
なんと銃弾です!!
この木はcosineの製品でも良く使われるウォールナットで、北米産です。さすが銃社会・・・
昔、ウォールナットには鉄分の多いクルミを作ると考えられたため、弾丸を撃ち込んでいたものもあるそうです。まあ他にも狩猟の流れ弾や戦争によるものなど色々想像すると楽しいですね。