ひさしぶりに

工場、木取り加工のヤマです。

先日「タンタンの冒険旅行」という本を買いました。小学生くらいのときに数冊買って持っていたのですが、もう十数年前なので存在すら忘れてたんですが、来年S・スピルバーグが映画化するという話を聞いたので、また読んでみたくなり買っちゃいました。

この本はベルギーの漫画で1929年ごろ1巻が出ているなかなか古い本です。主人公ルポライターのタンタンが世界中をかけめぐり事件を解決する話なんですが、当時の時代背景や政治的風刺なども描かれていて、大人になってから読んでもなかなかおもしろい。

全編カラーでビジュアル的にもとてもきれいです。来年公開の映画も、スピルバーグが映画化するのが夢だったと言っていて、なかなか気合が入ってそうなので楽しみです。

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