こんにちは。
仕上げ班のブログです。
今日は新製品の リビングシェルフ・TVボード の材料が仕上げ場にやってきたので
作業の様子を少しお伝えしたいと思います!
棚板となる部材です。
最初はまだザラつきが残っている表面をストロークサンダーという機械で削り
つるつる、すべすべに仕上げます。
お次は角材の材料。
これは棚板につく付け木です。
角材の角は大きめに面を取ります。
右が面を取る前、左が取った後です。
面取り盤という機械を使っています。
刃物がついた盤の上を部材を通して面を取ります。
材料が揃ったところで板と角材を接着して
1枚の棚板に組み立てます。
ネジプレスという機械を使って両側から挟み圧着します。
これで1枚の板になりますが、
この後にも穴を開ける加工をしたり、全体を削りつるつるにしたり、
補強材を付けたりと幾つかの工程を経て棚板の完成となります。
またの機会にご紹介できればと思います!






