Archive for the ‘企画:マキ’ Category

群馬のみなさまっ!

木曜日, 3月 10th, 2011

コサイン製品をお取扱いただいております「インテリアスタジオ アーテリア」さんで、
北欧家具のイベントが行われています。

ホンの少しだけですが、Yチェアを壁面に掛けるボードを作らせていただきました。

ハンス・J・ウェグナーのYチェアが1950年に誕生して60周年を迎えた昨年、
フレッシュな『60th 記念カラー』が発売されています。

60周年記念のプレートが取り付けられた期間限定の8種類のプレミアムモデルは、
群馬県ではアーテリアさんだけの取り扱いになっています。

イベントは13日(日)まで。お見逃しなく!

カッコ~の裏側見せます。

水曜日, 2月 2nd, 2011

たまたまカッコ~時計の修理依頼があり、一週間ほど事務所で鳴いています。
忙しない事務所ですが、このさえずりに癒されてます。

仕事をしていてもうるさく感じませんし、音で時間がわかるので、時間に無頓着な私には案外便利だったりもします。

カッコ~時計のおススメポイントは、手作りカッコ~のカワイさや、永く使っていただけるよう設計された無垢の本体、森に迷い込んだような時刻の配列…などなど数あれど、何と言っても!こののどか~な鳴き声でしょう。

それは、昔ながらのふいごの原理で音が鳴る、機械仕掛けならではの魅力なんだと思います。(カッコ~の裏側を少しだけ..DSCN5073

なので若干ですが個体差もあったりして、ますます愛着が沸いてきます。
                                                                                                                                                                                          
「カッコ~は仕事を終えるやいなやサッサと帰る愛想のなさ?がユーモラスです。」

「1歳の息子もカッコ~が鳴くたびに喜んで見ています。ひと鳴きの時は、あまりの速さについていけていませんが…」などなど、お客様の声も沢山届いている製品です。

可愛がっていただき、ありがとうございます!!

8年振りです。

水曜日, 11月 10th, 2010

お久しぶりです。企画のマキです。

最近嬉しい出来事が…。

8年前にお仕事をさせていただいたお客様から、
その時の仕上がりがとても気に入っていたので
また同じような仕事をお願いしたいと、ご連絡をいただきました。

東京の小さなお蕎麦屋さんの物件です。

マインスツールを気に入ってくださり、スツールに合わせて特注テーブルとベンチも納品させていただきました。

ウォルナット材の白太部分を生かした雰囲気のあるテーブルが出来上がり、スタッフで自画自賛しながら出荷したのを思い出します。

日本橋蛎殻町のお蕎麦屋さんで、変わらず繁盛してらっしゃるそうです。お近くにいらっしゃった時には、ぜひ!

いろんな方にお世話になった仕事が、次の仕事を呼んできてくれるんですね~。感謝!!

8月31日は「野菜の日」

火曜日, 8月 31st, 2010

今日で8月も終わり…なぜかアセルのは私だけでしょうか…。
連日の猛暑ですがみなさん体調は大丈夫ですか?

実は、今日8月31日は野菜(831)の日なんです。
…という私も、一昨日ホテルで行われた
珍しい西洋野菜のお話と、
地場野菜を使ったスペシャルランチのイベントで知りました。

一皿に17種類の野菜が盛られた菜園サラダ。野菜ってキレイ!

旭川近郊で作られている野菜の魅力を、
もっと多くの人に伝えたい!

「知らないで食べる」から「知って食べる」へ~をコンセプトに、

野菜ソムリエの方たちとホテルのシェフがコラボして
野菜の特徴から調理方法まで、いろんなお話を聞くことができました。

最後にお土産までいただいて、
目にもハートにもお腹にも美味しい!3倍楽しいイベントでした。

ほとんどが本州へ出荷されてしまう地場野菜を地元で普及させたい…
生産者の方たちの熱い思いが伝わってきます。

私たちが作っている家具も、
もっともっと地元の方に知って使っていただけるような
楽しいイベントができるかもしれない!と、ヒントにもなりました。

パクリ!?ですが、「知らないで使う」から「知って使う」へ~
そこから愛着が生まれるんですね、きっと。

世界にひとつだけのスツール♪

土曜日, 7月 31st, 2010

先日行われた「モクモクフェスタ」目玉企画のひとつは、
ワケアリ品の‘ワケアリ’を見て納得していただいて、お買い求めいただけること。
家具産地ならではのイベントです。

コサインのワケアリ品の多くは樹木のキャラクターが理由の製品です。
キャラクターの中でも多く見られるのは「節」。
節は枝の付け根部分で、樹木の成長過程で避けることのできない現象です。
節の中でも枝の処理によって「生き節」と「死に節」と呼ばれるものがあります。

マインスツールの波型の座面は、厚い無垢材を削り出してカタチ作られています。
削ったときに「節」がヒョコッと顔を出すことがあるんです。

何十年も前に、この「節」から枝が伸びて
葉っぱを繁らせていたんだ..
なんて思いをめぐらせると、
ひとつとして同じ表情が無い節が
愛おしく見えてきませんか?

世界にひとつだけのスツール♪
こんな楽しみ方も
木の家具の大きな魅力だと思います。

来週から産地展。準備も大詰め!

土曜日, 6月 19th, 2010

6月もアッという間に下旬。旭川では連日夏日を記録しています。
そんな中、冷や汗かきながら産地展準備に追われています。

特に、旭川家具センターの展示がスゴイことになっています。
私たちも初めての試みで試行錯誤していますが、
コサインの今を25㎡の中に詰め込んでお伝えします。

一度入ると抜け出せないかも..!?

まだまだ作業中...間に合うのか!?

目印は子ども店長…家具センターを入ってすぐのブースでお待ちしております!!

かなやま湖ログホテルラーチ

土曜日, 5月 22nd, 2010

旭川から車で2時間くらい。
南富良野に、(あまり教えたくない..)私の癒しスポット
「かなやま湖ログホテルラーチ」があります。

かなやま湖を見下ろすカラマツ林に囲まれた中にあって、
自然以外はなぁ~んにも無いのが最大の魅力。
一瞬、外国にいるような感覚になります。
たまに頭を空っぽにしたいときに行きたくなります。

このホテルでは、ところどころにコサインの小物が使われていることを発見。
カンディハウスさんの家具も使い込まれてイイ具合になっています。

 

左の一角は、カンディハウスさんのデスクセットと
コサインランプのコーナー。

たぶん15年くらい前の納品だと思うので、
残念ながらどちらも生産終了になっている製品ですが、
ログハウスにしっくりと馴染み、ゆったりとした空間を作りだしています。

右の写真に小さく写っている掛け時計も
実はコサイン初期の頃の懐かしい時計なんです。
思いがけなく昔の仲間に出会って、お互い元気でよかったねという気分です。

地場の食材を生かしたお料理も..
スタッフの方たちの気張らない対応も..
また行きたくなるんですよね~。

これからが北海道のイチバン!気持ちの良い季節。
ぜひチェックしてみてください。紹介ブログがいっぱいありますよ。

今日のランチ♪

土曜日, 4月 10th, 2010

お米大好き人間ですけど、今日のランチはパン&チーズ。
というのも、試作品を試さなくてはならないから..。

コサインのドレスラックをどんどん作ると、短い材料がドンドンたまっていくんです。
その短材を活かした製品づくりが「エコサイン」。

チラッとご紹介の上の写真は、「エコサイン」カッティングボードの試作品。
いま、社員やデザイナーさん総勢7名で日々試し使いしてます。

サイズは小さいんじゃないかとか、
材料はウォルナットもできない?とか、
オイルが合わないんじゃないか・・とか、
溝は半円の方がパンくずが落としやすいとか、
価格はいくらになるの?とか、とか。

小さい製品でも、あーでもないこーでもないと
いろんな角度から製品を検討していきます。
新しいモノが徐々にカタチになっていくのは
モノづくりのいちばん楽しい瞬間かもしれません。
納得いかなければ製品にならないこともあるんですけどね。

さて、このカッティングボードの運命やいかに!
来週の打ち合わせで決まります。
乞うご期待!

東北地方のみなさま!

土曜日, 3月 27th, 2010

29日(月)まで、仙台のさくら野百貨店で
「クロワッサンの店まつり」が行われています。

東北地方のお客様にコサインを知っていただこうと
スタッフ2名が、製品を背負って!?駆けつけてます。

今日は、営業・酒井のトークショーが2回行われました。
その時の様子が、さっそく携帯メールで送られてきてます。

パソコントラブルがあったようですが、そこはサスガの酒井!
急遽アドリブトークで切り抜けたようです。
たくさんのお客様に、旭川やコサインのコトをお話できました。
お疲れ!

あした日曜日は、工場女子スタッフが
とびっきりの笑顔でみなさまをお迎えします。

東北地方のみなさま~
日曜日は家族揃って、さくら野百貨店8階催事場へ、GO!

桜の季節!?

月曜日, 3月 8th, 2010

4日からキャトル・セゾン全店で、コサインが
お手伝いしているオリジナルのサクラ材家具を
ご紹介するフェアが始まりました。

本州ではもう桜の季節。
コチラ旭川では例年5月の連休明けが見ごろです。

花を楽しむのはもちろん、昔から日本人は
暮らしの中でサクラと深く関わっています。

樹皮は桜皮細工に使い、内装材として床柱や上り框によく使われていたり、浮世絵の版木にもサクラが使われています。
刃の通りがよく (1ミリの中に髪の毛の線が3本彫られていたとか..)
深く彫れて、角が崩れない。反りも少なく狂わない。水にも強い。
これらの長所は、そのまま家具の製作に適しています。

お肌スベッスベ。撫でると気持ちイイ~。

私たちがお弁当を食べているこのテーブルも、
道産のヤマザクラで作っています。

使い始めて4年目。見てください!この艶。
毎日、酷使しているにも関わらず
使えば使うほど赤味も艶も深くなってきました。
年に1度はオイルメンテナンスをしてあげます。

社員の中にもサクラ材ファン増加中。
私もいつかサクラ材オリジナルテーブルを作りたい..です。