
コサインのロングセラー製品「ドレスラック」
・シンプルでどんなインテリアにも溶け込むデザイン。
・折りたたむと7cm、ちょっとした隙間にもしまえる。
・ノックダウン(組み立て式)でコンパクトな梱包。
と今までも魅力をお伝えしていましたが、今回はちょっと別な視点から。
ドレスラックの下の丸棒は床から9cm程の高さについていますが、
実は掃除がし易いのです。
自宅で使用しているドレスラックは、動かさずにクイックルワイパーしています♪
コサイン製品をお取扱いただいております「インテリアスタジオ アーテリア」さんで、
北欧家具のイベントが行われています。
ホンの少しだけですが、Yチェアを壁面に掛けるボードを作らせていただきました。
ハンス・J・ウェグナーのYチェアが1950年に誕生して60周年を迎えた昨年、
フレッシュな『60th 記念カラー』が発売されています。
60周年記念のプレートが取り付けられた期間限定の8種類のプレミアムモデルは、
群馬県ではアーテリアさんだけの取り扱いになっています。
イベントは13日(日)まで。お見逃しなく!
去年の9月頃に道内大型書店「コーチャンフォー」
「コーチャンフォー」は「四頭立ての馬車」と言う意味らしく、一つの建物に四つのお店があるっと言うのがコンセプトらしいです。
僕もホームページを見るまでしりませんでした^^
田舎街の旭川にこういう大型書店ができるのはとてもありがたく、通販で物を買うのと違い実物を手に取って見ることができるっというのは不安を解消できますし、自分で選んだっと言うことでとても満足した気分になりとても気持ちいい気持ちにもなります。
大きな物だったり、重たいものはインターネットで買い物をするととても楽なので便利だと思いますが、僕達の作っている物を買うときは一度でいいので実物を手にとって、どういう物か見てみてから判断していただいたら嬉しいなっと思ってる今日この頃です^^
こんにちは。まるです。
先日ようやくホームベーカリーを購入しました♪
ずーっと欲しかったんですが、安いものではないので
2年近く買うまでにかかちゃいました。。。
日が浅いもので、まだ食パンを作るので手一杯です(笑)
食パンは焼き上がったら、ホームベーカリーからすぐさま取り出し
余熱を取るのですが、真っ直ぐなものの上ではなく‘おうとつ’のあるものの
上に置かないと熱が下から逃げないのでダメなんです!そこで・・・
コサイン製品 ‘リバーシブルカッテイングボード’です!(上記写真)
上はサクラ材・下はメープル材です。おうとつの面とフラットな面が
リバーシブルで使える優れものです。
これでおうとつ面で余熱を取り、フラットな面でパンをカットできるんです!
是非おすすめなアイテムの1つです♪
こんにちは、モリです。
突然ですが、問題です!
下の写真はある物の断面なのですが、それは一体何でしょうか?

正解は珪化木(けいかぼく)、木の化石です。
よく見ると年輪のような模様があります。
別名、ペトリファイドウッド、木化石(もっかせき)など。
木に携わる者として恥ずかしいのですが、
僕も最近まで存在を知りませんでした。
友人に薦められた鉱物と天然石の専門店で出会い、
何とも言えない魅力にうっかり衝動買いしてしまいました。
「古代に何らかの原因で土砂等に埋もれた樹木が、膨大な年月をかけ地層からかかる圧力により木の細胞組織の中にケイ素と酸素、水素との化合物であるケイ酸を含有した地下水が入り込むことによって、樹木が原型を変えずに二酸化ケイ素(シリカ)という物質に変化することで、石英や水晶などと同様に固くなり、化石化したものである。」そうです。
それにしても、表面は木肌にそっくりなのに石のように硬い、不思議な物体です。
たまたまカッコ~時計の修理依頼があり、一週間ほど事務所で鳴いています。
忙しない事務所ですが、このさえずりに癒されてます。
仕事をしていてもうるさく感じませんし、音で時間がわかるので、時間に無頓着な私には案外便利だったりもします。
カッコ~時計のおススメポイントは、手作りカッコ~のカワイさや、永く使っていただけるよう設計された無垢の本体、森に迷い込んだような時刻の配列…などなど数あれど、何と言っても!こののどか~な鳴き声でしょう。
それは、昔ながらのふいごの原理で音が鳴る、機械仕掛けならではの魅力なんだと思います。(カッコ~の裏側を少しだけ..DSCN5073)
なので若干ですが個体差もあったりして、ますます愛着が沸いてきます。
「カッコ~は仕事を終えるやいなやサッサと帰る愛想のなさ?がユーモラスです。」
「1歳の息子もカッコ~が鳴くたびに喜んで見ています。ひと鳴きの時は、あまりの速さについていけていませんが…」などなど、お客様の声も沢山届いている製品です。
可愛がっていただき、ありがとうございます!!
先週、ドイツでケルン国際家具見本市が開催されました。その中の一部として「globalocal」というプロジェクトの出展がありました。
グローバローカルは「世界の中で常に高い品質を求め伝統的にもの造りのノウハウを蓄積してきた地域にスポットを当てる」プロジェクトで、2010年にスタートしたばかりの新しいチャレンジです。記念すべきトップバッターとしてご指名いただいたのが「旭川家具」です。ドイツと旭川のデザイナー、建築家、グラフィックデザイナー、カメラマン、製造会社が参加して実現しました。
弊社はシルビア・ライデッカーさんの「lookalike」ベンチを制作担当し、出展に合わせて社長もドイツにかけつけました。
このベンチの座面には俳句が刻んであります。俳句は日本文化の象徴であり、また旭川の四季の移り変わりの表現をしているそうです。また一部の文字は座面を貫通して彫られており、光が透過すると床に文字が浮かび上がる仕掛けになっています!日本建築の「光と影」の表現へのリスペクトとヨーロッパ人からみた日本の大都会のネオンサインをイメージしているそうです。
本体の形状は一見簡単そうなのですが、輪郭がとても繊細な曲線になっていたり、座面と脚を繋ぐジョイントにこだわったりしたので大変苦労しました。組み立て直後に光をあて暗闇に文字が浮かび上がった瞬間は小躍りするほど嬉しかったです(動画lookalike.jpgまさに「光と影」 ネオンサインのようにも見えます)。無事完成できたのは、チームhokkaidoの多くの方々のご協力があってこそであり、それもまた大変貴重な体験でした。
作品はこのあと世界をまわり、いつか日本に凱旋しますのでそのときはぜひ現物をご覧いただけたらと思います。