9月の中旬になり旭川は朝・晩は肌寒くなり、天気の良い日でも最高気温が22度前後と涼しくなってきました。
近郊の山はまだ紅葉になっていませんが、道には落ち葉が落ち始めています。
季節が秋になりました。
そして、近郊の農地は緑色から黄金色に変わった稲の収穫が始まりました。この日は日曜日でしたけど農家さんが機会を動かして稲を刈っている姿をあちらこちらで見ました。
中央の赤いのが稲刈りの機械です。
収穫前の稲です。お米の重みで穂が垂れ下がっています。
はやく新米が食べたいです。
今年は暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
熱中症にはくれぐれもお気を付けください。
さて、暑くなると海と言いたいところなんですが、自分は暑さと渋滞が苦手なので、夕方海に行った気分になるところへ行きました。
いつも釣りをする川の上流にるダムで、一部だけ数十メートルに渡り砂浜になっているので、少しばかり海に行った気分になります。
そればかりか、山の緑も近いので癒される感があります。
次へ向かう道中、キツネがいました。なんだか夏バテ?しているような感じです。
そして、大勢の観光客でにぎやかな美瑛のパッチワークの丘です。
夕方でしたけどレンタカーや本州ナンバーの車があちらこちらにいました。
最近になり一日の日照時間が長くなってきてますが、まだ寒くて雪もまだたっぷりとあります。今のコサインの状態です。屋根からの落雪で窓が塞がれます。

久しぶりに雪道ドライブをしてみました。
よく釣りに行く川の上流には、湧き水が出ている所があり、夏場は人でにぎわっているのですが、今時期は人がいませんでした。

ここから山越えしてパッチワークに行ってみました。真っ白な丘になっていました。

今年で54回目になる旭川冬まつりが2月6日から2月11日まで開催されます。自衛隊員が作る大雪像と市民の雪像になっています。この日は日曜日でしたけど、作業も大詰めということで休日返上で製作していました。なお、大雪像の黒いのは防護ネットです。

イシです。みなさんの所も暑いことと思いますが、旭川も気温が30度をこえる日が多くなり暑い日が続いています。
山の釣り場ではトンボやバッタが飛び出し、キリギリスがあちらこちらで鳴きだしているのでとてもにぎやかです。肝心な釣りの方は良型(大きい)魚があまり釣れてません。そろそろ手応えのあるのを釣りたいものです。
3ヵ月前に撮った写真です。朝釣りに行く途中、近所のスーパーの自販に寄ったところ、駐車場に停めてある車の下にカモのつがいがいました。前日に雨が降ったので雨やどりをして夜を明かしたのか、それとも移動の途中でひと休みしたのかわかりませんが、2羽とものんびりしていました。

頻繁に行く川のそばにある木に、黒スズメバチが巣を作っています。体調2.5cmほどで、攻撃性の少ないハチです。この場所に来るたびに様子を見ているのですが、だんだんと巣が大きくなっている気がします。これがどこまで大きくなるのが楽しみにしています。

同じ川の上流で、川の石が黄色くなっていたので近づいてみるとミツバチでした。何故この場所だけにいるのか理由はわかりませんが何十匹も集まっていました。


7年前に中古で買った車のメーターです。走行距離が155,555kmになりました。この日、川の堤防を気にしながらゆっくりと走っていたので、タイミング良く見ることができました。なんであれ数字が並んだりするのは気持ちの良いものです。

今年は雪が多い年でしたが、4月に入り日中の気温が高くなりだし、ほとんど雪が無くなり、ようやく春がやってきました。
そこで釣りがてらドライブに行ってきました。
まず、旭川市内を流れる川の上流に入りました。雪はあるもののダムの放水が始まっていないので、川の流れは、そんなに早くないです。

転々とやってみたのですが一向に釣れません。そんな中、雪に鹿の足跡をみつけました。その行く先には農家があるので、食べ物を探しに山から降りて来たことと思います。

長いことやってみて釣れなかったので、違う川に行くことにしました。歩いていると、ふきのとうに蝶がとまっていました。生き物達も活動し始めてます。

次は美瑛方面にある川に行ってみたのですが、雪どけ水のためか、流れは早く濁ってました。あえなく終了です。

この川のそばにある木です。針葉樹は葉を落とさないので葉をつけていますが、広葉樹は、まだこれからのようです。

帰り道にパッチワークの丘に寄ってみることにしました。意外にも雪はほとんどなく畑(土)が見えていて、あちらこちらで農家さんが畑の準備をしていました。今年も「つぎはぎ」が見られることでしょう。

こんにちは。イシです。
今日は私の「お気に入り」を紹介します。

これは、釣りに行った時に川のそばで見つけたビンです。現在はペットボトルに入ってますが、30年以上前はガラスビンに入っていたのを思い出し、ビンの程度もよかったので持ち帰ってきました。

沖縄に旅行に行った時に購入した琉球ガラスのコップと幼いころから家にあったウキです。コップは多分型がゆがんでいるからという理由でB品で他の物より安かったです。自分としては、そのゆがみが良く、ウキもですがガラスの中に気泡が入っているので手作りの感じが良いと思ってます。

なんていう物なのか。どのように使う物なのかは知りませんが、陶器製でヘルメット風な型が気に入ってフリーマーケットで購入しました。夏になると蚊取線香を入れて使ってます。

集めている訳ではありませんが鉄製の器です。どことない型と黒くて渋いので心ひかれてしまいます。

最近使用回数が増えてきた土鍋とコンロです。土鍋は伊賀焼で粗土のため表面がザラっとしていて感じが良いです。コンロは大抵の物は色が塗られていますが、これはステンレスのポリッシュ仕上げなのでピカピカでかっこいいから購入しました。見ためもさることながら火力調整も良いです。

陶器の食器です。道内や市内の陶芸作家さんの使ってます。同じ型であっても釉薬(うわぐすり)の付き方によって同じ器が2個と存在しないので、その中でも気に入った「けしき」の器を選んでいます。当然のことですけど割ってしまうと心もわれてしまいます。
本州はまだ暑いことだと思いますが、旭川の日中の気温は30度を越える日がなくなってきました。朝は涼しく、むしろ肌寒くなってきて秋がやってきました。旭川近郊の山はまだ緑が多いですが、早い樹は準備を始めていました。

今年、近郊の川は昨年の大雨のことを想定しているせいなのか、上流のダムが放水しているせいで、川の流れが全然緩くなりません。川を歩きながら釣りをするのでコワい(北海道弁含む)です。

そんな状況の中、一番大きいのが43cmのニジマスです。川の流れの早さとニジマスのパワーが合わさって面白い一匹でした。

川のそばを歩いていると枯れている木があり、それにはサルノコシカケと思われるキノコが生えていました。下のは上部は茶色、上のは黒色してました。その付近は干しいたけのような良い香りがしてました。


旭川近郊の稲です。品種は分かりませんが穂が下がってます。今年の天気がどのようなかたちで影響しているか分かりませんが、良い味になっていることを期待してます。


こんにちは。イシです。
旭川はほとんど雪が融けました。川は雪融け水が流れ出しているため、好きな川釣りにはまだ行っていません。
今回は献血でもらった時計で工作することにしました。

本体とスタンドのすき間にマイナスドライバーを入れたら分解することができました。

ホームセンターで積層タイプの合板を買ってきて、ノコを使って切りました。切る所に“あて木”等を使ってクランプで固定するとけっこうまっすぐに切れます。

それから切る所に紙テープを貼り、その上から切りたい寸法に線を書きます。この紙テープは、切る際の合板の「めくれ」防止になります。
そしてノコが入るようにドリルで穴をあけます。穴をたくさんあけるのがめんどうだったので、I型の鉄ノコを使いました。

時計本体を合板に埋め込むところは、彫刻刀を使います。積層合板なので、削っていくと木の色が変わるので大体平らにすることができます。
側面に角をつけるには、三角刃をL字にすると側面をつくることができます。

あとは合板と時計本体を両面テープで固定して表にお好きな物をつけたりすれば完成です。
僕はこんな感じでこっぱで虫をつくりました。
