新製品の和室時計の写真を見ていると、
子どもの頃に住んでいた古い家の柱には、
毎年弟と背くらべをしたキズがあったな~と思い出します。
木造の家に住んで、朝はちゃぶ台でお箸とお碗でご飯を食べて、
学校では木の床に木の机と椅子で勉強して、
冬は木のスキーや木のソリで遊んだなぁ..なんて次々と思い出します。
年代がバレバレですが、まさに‘ALWAYS 三丁目の夕日’の風景です。
南北に細長くつながる日本の風土は、
豊かな緑に恵まれて、木の文化が育まれてきました。
世界最古の木の建築が「法隆寺」で、世界遺産に登録されているなんて
誇れる文化だと思います。
きっと私たちのDNAには、木の文化が刷りこまれているんでしょう。
次回から、改めて‘木の魅力’について、
自分たちなりにまとめてお伝えしたいと思います。
