いつもお世話になってます♪ ~化粧合板編~

今日は工場でいつもお世話になっている、化粧合板工場のご紹介です。

化粧合板とは木材を薄くスライスしたものをベニヤ等に貼り付けたもので、家具や建築で幅広く用いられています。コサインではデザインや構造等を考えて無垢材と合わせて使用しています。時計やシェルフの棚などに多く用いています。

コサインで使用する化粧合板は色調や木目、ジョイント等細かい基準がたくさんあります。しかも小物製品なので手間のかかるものばかりです。自分で注文していながら、わがままな注文だなーって思ってしまうことがあるほどです。

その大変な注文に応えてくれているのが「きわめ商会」さんです。社長スタッフ含め4名の少数精鋭の会社です。コサインの基準にあった品質と技術を提供していただいています。注文に対する細かい気配りにはいつも驚かされます。今では社長は注文書のサイズだけで、コサインのどの製品のどこの部材かまでわかってしまうほどです。こちらの注文数や寸法の誤りを逆に指摘されちゃうことだってあるんです。外注先ですが、その距離感を感じさせない対応がとてもありがたいです。

これからもよろしくお願いいたします。

スライスした杢を接着剤を塗った合板の上に並べているところ。向こう側は工場長。手前側はムードメーカーの社員さんです

ホットプレスというプレス機械で挟んで急速接着します

横顔の方が社長さんです。とにかく熱い人です!

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