刃物!?

物騒?なタイトルですが今日は家具づくりには欠かせない刃物の紹介です。

この中に我が社定番のDR-270脚用刃物があります。    どーれだ?

旭川家具では鉋やのみ等の手工具を使用しているメーカーもまだまだたくさんありますが、コサインでは機械で刃物を回転させて加工することがほとんどです。え!?コサインて手作りじゃなかったのと思われた方けっこういらっしゃるのではないでしょうか。もちろん基本技術としてのみや鉋も使いこなせるスタッフもいます。

しかし、メープル等の硬い材料を大量にスピーディーにそして精度良く加工するには機械の力が不可欠です。コサインでは機械の特質とスタッフの技術を融合し、加工技術を進歩させてきました。時にそれを「tecnical hand work」と呼んでちょっとかっこつけたりもしちゃいます(汗)。

その技術を支えてくれるのが「刃物」です。加工の種類に応じ機械と刃物を組み合わせて無限の形を造作します。曲面や角面、穴あけや丸棒もすべて刃物によるものです。

デザインによって形状や木材の繊維方向などが加工の問題になることもあります。そんな時は刃物メーカーの方と意見を交わしそれにあった刃物を探していただいたり、あらたに制作していただくこともあります。また刃物の切れ味が悪ければ形状や仕上がり、更に安全性にも問題が生じてきます。家具製造と刃物の関係はとっても深いのであります。

あらためまして、刃物メーカーのみなさん、いつも大変お世話になってます!

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