こにちは(^^)/ 福まゆです。
今日は、晴れ。冬まつりの最終日です。
私は、風邪ひきで二日ほど寝込んでいました。やっと体調が戻ってきました。
またまた、旭山動物園からです。(続き)
ペンギンのお散歩です。
散歩に参加するか否かは、ペンギンが決めるそうです。
赤い線の前で並んで待っていると。
「えっ?! なんですか?」
「ペンギン目線で見てくださーい。」と飼育員さん。
「な・る・ほ・ど!!」
迫力です。
ペンギンは、人間が座ろうが立とうが関係なくスタスタと通り過ぎてしまいました(^^;
さて、コサインでは子ども目線で作った時計があります。
名前は、ずばり「子ども時計」です。
樹種は、メープル。
文字は、若葉色。
赤色で分表示がされています。これは、経年変化で飴色になると目立たなくなります。
そして、8の数字に丸があります。小さいときは、8時ぐらいに寝かせたいですね。
「短い針が、8の丸のところにきたらパジャマに着替えようか。」
朝だと「8のところにきたら、出発ね。」
子どもは、8が好きになっちゃうかも。
子ども時計を横から見ると
このように裾広がりになっています。
「ケーキみたい。」って かわいいです。
この時計のふちをどう仕上げているか気になりませんか?
また、カラーの時計やランプテーブルみたいに旋盤でしょう。
いえいえ
(1ロットです。)加工が終わり仕上げ場へ
エッジサンダーで治具使いこのように、ペーパーをあてます。
ゴロゴロざー、結構な音がでますよ。
旋盤だと、どうしてもだれてしまいすきっりした仕上げにならないのでこうなりました。
裏面からも
きれいな仕上がりです(^^)
木口は、塗料が染みやすいので色が濃くならないように細かい番数のペーパーで仕上げているそうです。
つるつるです。
子ども時計は、贈り物としても人気です。
子ども時計に名入れをされる方は多いです。愛着がわきますね。
福まゆの実際あったエピソード 時計編
長女が小1の夏、「時計の読み方、教えてあげようか?」
娘、「いらない。小学校の先生に教わるからいいの。」
すぐに断られてしまいました。ガーン。
親子喧嘩になってもしょうがないと思い、無理強いしませんでした。悄悄。







